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劇団ぴゅあ 第7回公演 『 オムニバスシアター 』



公演後の一言(2004/11/27up)

公演後の一言の原稿は、2003年7月中にもらってたのですが、
更新が遅れましたのは全部、管理人の私の怠慢によるものです。
ごめーん。



今回のオムニバスシアターを企画したのはまぎれもなく僕です。
今までは僕が作・演出・役者とこなして来たところ、
台本を書いてみたい、
と言う身の程知らずが何人か出て来たので、恥をかかせてやろう、と思いやらせたのです。
結果は大成功!僕は嬉しい誤算で驚きです。まあたまにはこういうのも楽しいね、って感じです。
さて。次はもっと面白いモノを見せましょう。何ぶんぴゅあは、チケット代は頂かないのですから、
また是非ご来場ください。次は、久々に、これぞぴゅあ!って芝居を用意してますから。

劇団ぴゅあ主宰


 
浅草西風

Will you stand by me? / 父役
実際の年齢以上の役って初めてだったかも。
演出のアドバイスが的確だったので、自分なりに感じは出せたと思います。
余談ですが、お父さん裏バージョンは音響のU〜すけに好評でした。
演出は苦笑いしてましたが...(爆) 次回公演の前説、アレでやろうかな?

Box and Cox / トラムネ役
江戸弁をしゃべる猫。ある意味ハマリ役だったかもしれません。
あちき、ホントに江戸っ子なんです(3代目)
衣装もモロ普段着です(アロハ)。あの格好で仕事に行ってます。
でも、活舌悪かったなぁ〜。“ひ”の発音が“し”になるんですよ...
ん?猫ぢゃなくてネズミみたい?だって、子年(ねずみどし)だから...(爆)

仕事の関係で、日曜のみの出演でした。
わざわざ土曜、日曜両方観に来てくれた方、本当に有難う御座いました。
日曜の朝、主宰から、
“土曜の公演(あちきの代役?)が凄く良かったから、お前出なくていいよ”
って言われて、メイド服で出てやろうかと思いました(笑)
こんなあちきですが、これからも応援よろしくお願いします。


 
荒川・シトシトビッチ・智臓

こちら!お悩み相談所 / みずえ役
いろいろ苦労した部分も多かったけれど、やっぱりすごく楽しかった!
特にダンスとか!台本カットしちゃった部分もやりたかったなあ…。
本番ではくぐつの舞の糸が上手くいかなかったのが心残り。
二日目の一回目は、短いセリフはかんじゃったけど、声は一番よく出せたと思う。

Box and Cox / みなと役
稽古の回数が少なくてすごく不安だったけれど、みんなに暖かい声をかけてもらったおかげで、
本番には自信をもって、楽しく臨むことができた。
エンディングのシーンで、リハの頃から?ケンタが本当に涙ぐんでいて、
それを見ているうちになんだかこっちまで本当に寂しくなってきてしまって、
千秋楽では泣いてしまった…。
うう、今思い出しただけでも寂しい…。やっとこの役を楽しく演じられるようになってきたのに、
もう終わりなのもすごく寂しい。タマジローとトラムネとも別れたくない。
もっと稽古してもっともっといい芝居にして、機会があればまた誰かに観てもらいたいと思う。


 
大山裕子

ウルトラさん / アンナ役
芝居を作っていて、毎回楽しいなーと思える作品でした。
アンナという役は、4人の登場人物の中では一番冷静なタイプだったと思うけれど、
だからこそいかに普通にツッコミを入れるかが難しかったです。
でも、それもまた楽しめたような気がします。
そして、密かにあこがれていたセーラー服を着られたことが、もう二度とないだろう
と思うと感慨深いです。

花に願いを / 雛子役 / 作・演出
私にとって、初脚本初演出だったので共演者の人達にたくさん
迷惑をかけてしまった気がします。
自分で書いておきながら、役の気持ちが分からなくなったりもしたし…。
でも、周りの人達の支えもあって雛子も水菜も竜二も、私の想像以上に
立派になって巣立ってくれた気がします。
今はわが子を見送った心境です。


 
大地

こちら!お悩み相談所 / 橘レオ役
自分がやった役は橘さんだったのですが、同性から見てもかっこいい役でした。
実際に彼がいたら惚れますね、絶対。
後、この話の主題歌が大のお気に入りでして、主題歌の流れるラストの
ダンスシーンの練習の時に、ヘトヘトになりながらも、音楽が流れ始めた瞬間に
アホみたいに踊ってました。そして千秋楽では歌まで歌っちゃいました。
いや〜、楽しかったです。

花に願いを / 竜二役
竜胆の竜二くん役です。いやはや難しい役でした。「人間」に恋する「花」…。
花心って難しい。
そしてかなわぬ恋…。うう…、切ない。
彼にはいつか幸せになってほしいです。
二人の女の子の間に立って、「乙女心って複雑」なんて思った劇でした。

ウルトラさん / タロウ役 / 作・演出
タロウ役です。バカでうるさくて単純で、でも本当は傷付きやすいヤツ。
自分で書いたホンだからか、自分と通じるところが結構あったりして…。
母役のエツコさんの演技はもう最高でして、練習の時にラストのセリフで
何度も泣かされました。
暴露しますと千秋楽でも大号泣!この「泣かせ屋」め!

この話は支えてくれる人がいれば誰でもウルトラマンになれるって思いで
書いた話でして、実際自分も今回の公演でたくさんの人に支えられて
頑張れました。ウルトラマンになるにはまだほど遠いのですが。
だからこれを見てくれた人達が自分もウルトラマンみたいに強くなれる可能性
があるって思ってくれれば幸いです。


 
富田ピッコロ

こちら!お悩み相談所 / さやか役
今回は、女の子役、犬役、バルタン星人役と、どれも個性あふれた役を
やらせていただきました!
特に稽古をしてて厳しかったのが女の子のさやかさん役ですね。
役が決まった当初はさやかさんをどう演じようか、かなり頭を痛めました。
ただ、諦めない根性があれば、男の俺でも、ちゃんと(?)女の子を
演じることだってできるんだって自信がついて、役者としての引き出しが
また一つ増えたような気がします。
でも、もう女の子役なんてやることないんだろうなぁ、嬉しいやらちょっと寂しいやら(爆)

ウルトラさん / 春田役
ウルトラさんと言えば、変身っ!でも、この芝居だと、「変心」なのかな?
この芝居は、生まれて初めてバルタン星人になりたいと思った芝居です(笑)
かなり俺色のバルタン星人になってしまったけれど、本人的には自信を持って
このキャラを演じることができました。バルタンの男らしさは自分も見習いたいくらいっス。
悪そうなんだけど、実はいいやつ。こんなカッコいい人になりたいなぁ(笑)
役者として大きな成長ができた芝居でした!

Box and Cox / ケンタ役
初の爽やか系主演です。演出のびーばー様に爽やかじゃないと言われてから3ヶ月、
本番では皆様の目には爽やか系に映っていたでしょうか?この芝居は、終わった後、
しみじみとケンタを演じることができてよかったなぁ、と思えた芝居でした。
びーばーさん、俺をケンタに選んでくれて本当にありがとうございました☆


 
びーばー松島

Will you stand by me? / 父役

Box and Cox / タマジロー役



 
深山悦子

こちら!お悩み相談所 / P助役
脚本配布とキャスト決めの日、稽古場に入ると黒板に
P助:えつこ。
と書いてあり、シャレかなと思っていたのに本当にやる事になるとは思いませんでした。
演出から、
無理に男っぽく演技しなくていいから、お客さんがP助の気持ちに共感出来るように演じて…
と指導を受け、その部分を意識して、本番まで稽古を重ねてきました。
休憩時間は主宰にへたくそと言われたダンスを、メンバーと共に狂ったように踊り、唄い、
稽古は何時間続けても楽しかった。
何よりも私自身、真っ直なP助から学ぶことがたくさんありました

ウルトラさん / 母役
脚本を読んた時、アホなわたしでも理解でき、おもしろいと思ったのがこの作品です。
この話に出てくるお母さんは、脚本&演出のカ〇マ君が言うところの
理想の母親像だそうですが、話を聞くところきっと本人のお母様の姿に
重なっているのでしょう(本人は否定していました、念のため)。
というワケでカ〇マ君の演技指導のもと、このあったかいお母さんを
どう演じるか悩んだわけですが、結局、周りの出演者の演技に助けられました。
あとは、ノリと勢いですかね。…すいませんf(^_^;)

Will you stand by me? / 母役
期待の脚本家、悠休休暇のデビュー作☆を読んだ感想は、まず、
むずかしい…??(わたしだけ??‥)でした。
それが稽古を重ねるごとに、悠休君の持つ、ハッキリとしたイメージが
舞台上で造り上げられていくうちに、どんどんおもしろく出来上がり、
練習のたびに観客席から見て、真琴に共感し、感動していました。
役作りの上で悩んだ点は、主婦っぽさをどのように出すかという事。また、
父役がダブキャスだったのは、私にとって良い勉強になりました。

花に願いを / 水菜役
「花に願いを」 はなぜか、言い知れぬ不安の中でスタートしました。
脚本も書き上がり、練習日もほどほどにあり、あるまさんも通りがかれば
演出をつけてくださったり。
こんなに恵まれた練習に、協力して下さった方々に感謝。
…では、なんで不安だったのかと考えると、演出&主演の〇山さんが
いつも不安がっていたからなのです!!
でも、これで自信がついたかな??また脚本かいてください☆


 
藤田ティカ

Will you stand by me? / 真琴役
出ずっぱりでしかもオールシリアスな役だったので、難しかったですが
見せ方や感情の表現のしかたを考えさせられる芝居でした。

Box and Cox / トラムネ役
ダブルキャストだったので西風さんとは違った感じで作ってみて、自分でも楽しかったです。


 
悠久休暇

Will you stand by me? / 柳瀬役 / 作・演出
初脚本作品いかがでしたか?
今回は演出と音楽に苦労しましたが皆様の心に届いていたらうれしいです

こちら!お悩み相談所 / セン・メンキ役
柳瀬よりもセンメンキの方が評判よかったです
皆様が私に期待していることが少しわかりました(笑)

花に願いを / 花屋役
アドリブ全開で楽しかったです。
結構キャラを演じわけられて、私だと気がつかない方が多くて満足です(笑)


 
湯本泰幸

こちら!お悩み相談所 / 踝堅固役 / 作・演出
楽しいものを目指して作りました。
見てる人も作ってる人も楽しいもの、そしてハッピーエンド!
作品を通してのメッセージなんて無いですが、見た後に
「ああ、おもしろかった」と思って頂けてたらうれしいです。


 

Yusuke / 音響



 

あるまじろ / 照明



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